みなさんこんばんは!!

もう少しで2017年も終わりですね・・・夫です!!

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見積を見る目を養おう

注文住宅の見積はとても複雑です。

また、ハウスメーカー毎に書式がバラバラなので、初めて見る人はどこをどう見れば良いか分からなくなってしまいます。

そこで、まずは見積を見る目を養いましょう。

アナタがまだどこからも見積をもらっていないのなら、

まずは

「興味の無いメーカーから見積をもらいましょう」

興味の無いメーカーから見積をもらおう

「興味の無いメーカーから見積をもらうなんて時間のムダだ!!」

という人も多いでしょう。

アナタは練習もせずに大切な試合に臨みますか??

臨まない練習するの!!

そうです!!いきなりお目当てのメーカーから見積をもらうというのは練習もせずに大切な試合に臨むようなものです。

ズブの素人のアナタが百戦錬磨の営業マンと試合をしてみて下さい。

軽くひねられ、すぐに契約となってしまうでしょう。

そうならない為にもまずは「ここと契約することはないだろうな」というHMから見積をもらってください。

色々と気づく事があるはずです。

練習を重ねレベルアップしたアナタが「もう大丈夫」と思ったら、いざお目当てのハウスメーカーに試合を申し込みましょう!!

きっと納得の行く結果(見積)がもらえるはずです。

相見積は必ずとるようにしましょう

ハウスメーカーを決定するときには必ず相見積をとるようにしましょう。

「絶対この〇〇工務店で建てるから他のメーカーから見積をとる必要は無い」

と思っているアナタ!!ちょっと待ってください!!

一生に一度の大きな買い物ですよ。その見積が絶対適性価格だと言いきれますか?

100%大丈夫という自信が無いなら、2.3社から相見積をとるようにしましょう。

せっかく建てる注文住宅です。考えても考えてもやりすぎという事はありません。

しっかり時間をかけて納得いくまで話し合いましょう。

相見積の注意点

相見積をとるうえで、ハウスメーカー毎に細かい部分の見積というのはかなり違いがでますので、下記に注意点(良く見るべき所)を記しますので、参考にして下さい。

・土地費用
かなり大きく金額が変わる項目ですので、決まった土地が無い場合はしっかり確認しましょう。
まだ土地が決まっていない場合は同じ金額をいれて比較しましょう。

・外構造園工事費用
50万~300万とハウスメーカー毎にかなり金額の違いがありました。
外構は家のイメージを大きく左右しますので同じような外構をしてもらう場合の金額を入れておきましょう。

・照明・カーテン・エアコン費用
まったく入っていないハウスメーカーもあれば150万入っているハウスメーカーもありました。
意外に見落としがちな項目ですので注意が必要です。

・屋外給排水・電気・仮設工事
土地毎に条件が違いますので要確認。

・諸費用
登記費用(移転・表示・保存・設定)などがあり、火災保険なども0~20万などありました。

・ローン金利
月々の支払を見る場合に金利が違えば比較ができませんので金利が何%になってるか確認しましょう。

相見積は同じ条件で比較

相見積をとるうえで最も重要なのが同じ条件で見積をとるということです。

相見積はできるだけ同じ条件でとらないと比較ができません。

例えばA社は照明・エアコン・カーテン費用で150万はいっているのに、B社は50万しか入っていない。

合計費用はA社3,500万、B社は3,450万とB社の方が安く見えますが、照明・エアコン・カーテン費用はどのハウスメーカーで選んでも同じ金額になりますので、実際はA社の方が安いことになります。

特に金額の大きな設備は同じもので相見積を比較するようにしましょう。

・建物の広さ、間取り
35坪で4LDKなどできるだけ具体的に
1坪違えば50万~100万変わりますので注意が必要です。

・キッチンの金額
標準で入っているものから~500万もするものなど、かなり幅広い商品があります。
どのハウスメーカーも見積→契約→間取り決定→キッチン決定となりますので、契約後に金額が上がる大きな要素になります。
見栄っ張り家ハウスメーカーを決定する前にキッチンを決めて、どのハウスメーカーにも同じキッチンで見積をしてもらいました。

・太陽光
付ける付けないは最終的な判断で良いのですが、見積時は同じ容量を載せるようにしましょう。
10kw載せると300万以上しますし、蓄電池も~100万程するので要確認!!

・照明・エアコン・カーテン費用
大体、50万~200万の間でおさまりますので100万なら100万と決め、同じ金額で見積に入れてもらいましょう。

・外構費用
大体100万~300万ぐらいです。その間で金額を決めましょう。

・インテリア費用
30万~150万程になります。その間で金額を決めましょう。

上記の6つは必ず同じ容量・金額で見積をとるようにしましょう。

最終的には見積を横に並べて1つ1つしっかりと確認していくことです。

契約した後に「あの金額が入っていなかった」「この金額も入っていなかった」となっても遅いですから、見積書に穴が開くほどしっかりと見るようにしましょう。

うちも見積を15社程とり、最終的な同条件での相見積も3社にお願いしました。

そのおかげもあり見栄っ張り家の見積を見る目はかなり養われていると思います。

もし見積を見てほしいという人がいたらお問い合わせにメールをもらえたら確認します。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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