みなさんこんばんは。

まだまだ、引っ越しまで時間のある見栄っ張り家ですが、少しずつ物を減らすなどの準備を進めています。

今日は大量の本を処分する為、ブックオフの買取出張サービスをお願いしました。

(2階のロフトは本でうめつくされてました)

13時にブックオフの方が2名でやってきて、

査定~箱詰め~持ち出しで帰ったのは17時頃だったみたいです。

本の買取って時間かかるんですね・・・

1600冊ぐらいで3万円ちょっとになりました。

 

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各ハウスメーカーの坪単価

直接見積をもらったり、ネットで調べた各メーカーの坪単価を見ていきましょう。

ハウスメーカー 坪単価
セキスイハイム 65~75万
積水ハウス 70~80万
ヘーベルハウス 70~90万
三井ホーム 70~100万
スウェーデンハウス 80~90万
一条工務店 60~70万
大和ハウス 60~80万
レオハウス 30~50万
悠々ホーム 40~60万
永代ハウス 40~50万

この表を見てみると各メーカー10~30万程の幅があることが分かりますが、

これは、セキスハイムでいえばSPSとパルフェの坪単価は違いますし、採用する設備によって坪単価というのは大きく変わる為です。

坪単価はあくまでも目安

ハウスメーカーを選ぶ際の基準となる為、坪単価と言うのはとても気になると思いますが、あまり過剰な期待をせず、あくまでも目安として考えましょう。

というのも坪単価というのは、各メーカーによって算出の方法が違い、価格に大きな差があるからです。

坪単価の算出方法

「そもそも坪単価ってどうやって算出しているの?」

坪単価は、建物の床面積1坪(3.3㎡)当たりの建築費を算出したものです。

家の価格÷延床面積=坪単価
例:家の価格3,000万で延床面積30坪の場合
3,000万÷30坪=100万
坪単価は100万となります

坪単価の考え方の違い

「ここまではっきりと坪単価の算出方法があるなら目安じゃなく、しっかりと比較材料になるじゃないか!!」

となりそうなのですが、ハウスメーカーによって、家の価格・延床面積の考え方が違うのです。

例えば、Aというメーカーの家の価格は(家本体+太陽光代+照明・カーテン代+外構費用)

Bというメーカーの家の価格は(家本体のみ)という考え方の場合、同じ延床面積でも坪単価は大きく差がでます。

さらに延床面積では無く、施工面積で算出するメーカーもあります。

結局 セキスイハイムの坪単価は高いの?

結論から言うとセキスイハイムの坪単価は高い部類に入ると思います。

ただし、それに見合ったそれだけの商品を造っていますし、

コストパフォーマンスという意味ではとてもいいと思います。

さらにセキスイハイムの坪単価が高くなっている理由にその他費用があります。

【その他費用】

①外壁タイル
37坪程の家で考えるとラスティックタイルで+120万
さらにグレードの高いレジデンスタイルにすると+210万

②太陽光
容量によりますが約9kwで360万

③快適エアリー
40万~100万(家の大きさ1階だけor2階もつけるなどで変わります)

この3つだけでも600万程の費用が上乗せされますので、37坪程なら坪単価あたり16万程高くなります。

逆に言えばこの3商品を付けなければ、坪単価は16万程安くなるという事です。

このように坪単価というのは条件によって大きく変わるという事をしっかりと把握しておきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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