今日は昨日に引き続き土地関係の話で分譲地のメリットとデメリットを説明していきます。

なぜか土地関係は真面目な感じになっちゃいます。

なんでだろう?

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分譲地とは

ハウスメーカーや不動産がひろ~い土地を買って、その土地を造成区画整理し、分けて販売する土地の事を分譲地と呼びます。

小さくて5棟ぐらい~大きくて何百棟という分譲地もあります。

分譲地のメリット

・基本的には地盤調査が済んでる(地盤改良がいらないことが多い)

・上下水道・ガスなどのインフラが整備されている

・周りが全部新築になるので街並みがきれい

・同世代(親・子含め)が集まりやすい

・道路が整備されている

・分譲地に知らない人が入ってくることがあまり無い
(ほとんどが顔見知りなので知らない人がはいってきたら目立つ)

・大きな分譲地になるとスーパーや公園などもつくられる

・土地購入時に仲介手数料が掛からない

分譲地のデメリット

・建築条件付きの土地が多い
(土地の売主が指定する建築業者と一定期間内に建築することを条件に土地を契約する)

・大きな分譲地になると色々縛りがある
(この木を絶対植えないといけないとかこのガレージをつけないといけないなど条件があります)

こうして見ていくとデメリットよりもメリットのほうが多いことが分かります。

続いて分譲地以外の一般地はどうなのでしょうか?

一般地とは

分譲地以外の家を建てれる土地
(説明が下手ですみません。言葉が思いつかない・・・)

一般地のメリット

・出来上がってる街並
(周囲の環境が分かる)

・価格交渉が出来る
(個人での売主も多く価格交渉がしやすい)

・近隣の住民がどんな人か分かる
(分譲地はみんな同じタイミングで入居するので入居するまで近隣住民がどんな人か分からない)

一般地のデメリット

・既存の家屋がある場合が多い
(解体工事費用が必要となるが交渉すれば解体費用を先方持ちに出来る場合もある)

・分譲地に比べ街並みが古い

・近隣の人間関係が出来上がっている

・土地購入時に仲介手数料が掛かる場合が多い

・地中がどうなっているか掘ってみないと分からない
(埋設物が埋まっている場合撤去費用が必要に)

分譲地と一般地どっちがいいの?

結論からいいますと

・・・・

どちらが優れているという事は無く、何を優先するかで分譲地がいいか?一般地がいいか?変わってきます。

分譲地が向いている人

・きれいな街並みに住みたい

・近隣住民が同年代がいい

・道路が整備されているほうがいい

一般地が向いている人

・周囲の環境が分かるほうがいい

・あまり近所付き合いをしたくない

まぁ、色々書いてきましたけど結局はタイミング次第で、夫は分譲地が良かったのですが探してるタイミングで分譲地よりも一般地に理想の土地が出てきた為、結局一般地になりました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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