みなさんこんばんは!

年度末を迎え仕事も忙しく、歓送迎会の飲み会も多くなるこの時期ですが、健康には気をつけていい家づくりをしていきましょう(*^_^*)

最近ずっと雨なので憂鬱な夫です・・・

スポンサーリンク



セキスイハイムの基礎

セキスイハイムの基礎はベタ基礎を標準採用しています。

ベタ基礎には、1cm2あたりで約240kgの重みに耐えられる、24N/mm2の圧縮強度を持つコンクリートを使用。家の荷重を面で支える構造なの で、不同沈下の心配も少なく、また基礎の弱点とも言われている通気孔を設けないため基礎の強度が最大限に高まり、さら に白蟻・湿気の侵入も防げます。防蟻用に土壌に薬品を散布になくてもよいので、環境面でも安心です。

簡単に説明すると面で支えるんで頑丈だよってことです。

セキスイハイムで最も大事になるのが、この基礎のアンカーボルトです。

ユニットを基礎のアンカーボルトに堅結しますのでミリ単位の正確性が求められます。

それも1つのユニットじゃなく何個もあるユニットをしっかり穴にはまるようにアンカーボルトを打つのは熟練の技が必要となります。

それだけセキスイハイムの基礎工事業者はしっかりとした技術が必要となります。

施工の流れ

①土堀りと砂利敷き
まずは土を基礎を施工する高さまで機械で掘り、その後砂利を敷いていきます。

②捨てコン打設
基礎工事の構造部分では無いので強度を必要としないコンクリートですが、 住宅基礎の外周部や内周部に墨出しを行い、基礎工事の精度を高め型枠の固定をします。

③型枠を組み・鉄筋設置

④コンクリート打設

まずは生コン車からコンクリートポンプ車へ送ります

コンクリートポンプ車でコンクリートを打設していきます


軽便バイブレーターで空気を抜いています
(空気を抜かないとコンクリートの繋がりが弱くなるため)


え!?なんか気合入って無くない!?


おっ!気合はいったね!!

こんな感じで頑張ってくれていました!!

実際にずっと現場で見ていたわけでは無く、セキ監からもらった写真をもとに記事を書いているので、工事に詳しい人で「その説明間違ってるよ」ってのがあれば教えて下さい!!

最後まで読んで頂きありがとうございます。
このブログを「いいね!」と感じていただけたら
下のバナーを一回ポチッとしていただけると
励みにになりますのでよろしくお願いします。

にほんブログ村
スポンサーリンク