今日、家に帰ってくると珍しく娘が迎えにこない。

「あれ、おかしいな?」と思い部屋に入っていくと・・・

みらいおんくん書いている!!

そんなセキスイハイムにどっぷりな見栄っ張り家族です。

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セキスイハイムの値引き限界!!ネット編

みんな気になる値引きの限界。

実際どこまで値引き出来るのか気になるところですよね。

夫も気になりネットでポチポチ調べてみました。

A「セキスイハイムの値引き率は5%~15%です」

B「決算時期が狙い目です。かなり値引きしてくれます」

C「40坪で200万値引きした例があります」

こんな感じで具体的なのが一つもない・・・
(この人たちは本当にセキスイハイムで交渉したのかな?)

ネットで調べる限り、あまり具体的な例が無いように感じました。

見栄っ張り夫婦は実際にセキスイハイムで契約していますので、リアルな値引き内容になります。

営業マンの経験を生かし、限界ギリギリまで値引き交渉をしたので参考になると思います。
(上には上がいると思いますが・・・)

値引き交渉のタイミング

値引き交渉時に大事なのが、タイミングです。

これを間違えてしまうと、満足の行く値引き交渉というのが出来なくなってします。

よくある失敗例が・・・

1.契約後に値引き交渉を行う
契約後に値引きをしようとしても無理です。ハウスメーカーも商売ですから、契約した後にまで値引きはしてくれません。オプションや設備も契約前と契約後では値段が違います

2.ちょこちょこ値引きをする
見積をもらうたびに値引きを要求する人がいますが、毎回伝えているとアナタの発する「値引き」という言葉の重みが薄れます。
「値引き」という言葉に重みをもたせるためにも、ここ一番まで自分から「値引き」という言葉は発しないようにしましょう。

3.間取り決定前に値引きをしてしまった

間取りが変われば値段も大きく変わりますので、間取りが決まり以前の値引き交渉は意味がありません。
大きく間取りが変わらない状態になるまで値引き交渉はグッと我慢しましょう。

4.オプション・設備を決める前に値引き交渉をする
これは多くの人が間違える内容なので、下記に詳しく記します。

オプション・設備を決めてから値引き交渉をする

値引き交渉で良くある間違いが、

「オプション・設備を決めずに値引き交渉をする」です。

「よし、間取りも決まった、後は契約する前に値引き交渉だ!!」

これは本当によくあるみたいで、私の知り合いもそれで失敗した!!と言っていました。

細かい造作などまでは、さすがに契約前にすべて入れ込むのは無理がありますが、大きく金額が変わる可能性のある部分はしっかり決めておかないと値引き交渉をしても無意味となります。

なぜなら・・・

「こいつキッチン何がはいってるか確認してこなかったから本当は150万のキッチンを入れて見積だしてたけど、50万のキッチンに変えて、100万値引きしたことにしよう(悪)」

こんな悪い営業マンがいても分からないからです。

そうならない為に、下記の4項目はしっかり確認をしましょう。

1.キッチン
かなり大きく金額が変わる部分になります。
しっかり「このメーカーのこの機種、オプションはこれをつけた金額」で、と伝え、見積にいれておきましょう。
こだわりが無い場合でも、どのキッチン(金額)が見積に入っているかを確認しておきましょう。

2.お風呂・トイレ
こちらもキッチンと同じで金額が大きく変わりますのでしっかり確認しましょう。
トイレは数も希望通りか確認しましょう。

3.玄関・窓
玄関はその家の顔となる部分です。
また、普通のカギとカードキーなどでは大きく金額が変わります。
窓は数と大きさを確認して希望通りか確認しましょう。

4.大きく金額がかかる造作
TVボードの造作や、織り上げ天井など、大きく金額がかかるものをする予定があるときは、見積にいれた状態で値引き交渉をおこないます。

値引きはびびったら負け!!

さぁ、ここまで来たら、後は値引き交渉です。

ここでよくあるのが、「さすがにここまでは値引き出来ないよね」というアナタの遠慮した考えです。

営業マンは営業のプロです。

値引き交渉前から、気づかれない様に楔をうってきて、アナタに無茶な値引き要求をさせないようにしてきます。

営業「さすがにここまでは無理ですけど、ここら辺までならどうにかなるかもしれません」

営業「昔、こんな無茶な値引き要求をされたことがあるんですよ」などですね。

アナタ「えっ!?じゃあ、この辺が理想だったけど、無理ならここら辺で値引き交渉しようかな。あんまり無茶言って離れていかれても困るしな…」

こんな考えになるのもしょうがありません。

見栄っ張り嫁もそんな考えでした。

夫は嫁を「喝だっ!!」と一蹴しました。

これから何十年とローンを払い続ける買い物ですよ!?

遠慮はいりません。納得いくまで値引き交渉しましょう。

無茶な事を言ったからといって営業マンが離れていくようなことはありません。

びびらずに思い切って希望の金額を伝えましょう。

失敗しない値引きの方法!!

最後に失敗しない値引きの方法を纏めていきたいと思います。

1.値引き交渉前に、家の大きさ・間取りが変わらない状態まで何度でも打ち合わせをする。

契約前にこんなに打ち合わせしていいのかな?と心配にならなくても大丈夫です。
見栄っ張り夫婦も「契約前にこんなに細かい打ち合わせをしたのは初めてです(汗)」と言われましたが、
「少しでも納得できない状態では契約できない!!」と言って、とことんまで打ち合わせをしてから値引き交渉をおこないました。

2.インテリア・設備・オプションを決めてから値引き交渉

この部分は見落としやすいのでしっかり確認をしましょう。
上記の4項目はもちろん、他にも階段は何が入っているか、棚はどこに何が入っているか?など気になる事はすべて確認しておきましょう。

3.値引き交渉のタイミングは契約前の一度だけ!!

契約前に値引き交渉をするというのは、多くの人が気付いていると思いますが、この
「一度だけ!!」
というのがコツです。
何度も「値引きは?」と言っていると、アナタの「値引き」という言葉に重みが無くなってしまい、営業マンも本気で取り合わなくなってきます。
本気の一度きりの「値引き交渉」で勝負しましょう。

4.値引きはびびらず思い切った交渉を

相手に遠慮するのでは無く、アナタの希望の金額を思い切って交渉しましょう。
見栄っ張り家は、希望の金額よりかなり低い所から交渉を行い、希望以上の結果をつかむことができました。

満足のいく値引き交渉ができる様、上記の4項目をしっかり実施していきましょう。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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