みなさんこんばんは!!見栄っ張り夫です!!

いきなりですが・・・ハウスメーカーの見積って分かりにくいですよね!!

「これがいくらです!!」って

はっきりしてるわけじゃなく、「わざと分かりにくくしてない?」って思うぐらい分かりにくいですよね。

「見積なんて最終的な金額が分かればいいから、そんなに細かく見る必要無い」って思っているアナタ!!

見積を見る目をしっかり養っていないと、ハウスメーカーにいいように丸めこまれ、損をする可能性がありますよ。

そうならない為にもしっかり見積を見れるようになりましょう。

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セキスイハイムの見積の見方

他の地域はもしかしたら、違うのかもしれませんが、

「セキスイハイム九州」の見積の見方を説明していきます。

まずは外観図です。

全体の雰囲気が分かります。

間取り図です。

部屋の広さや配置をしっかり確認しましょう。

さぁ、ここから見積(セキスイハイムでは資金提案書っていいます)の見方です。

これが見積の全体図です。

セキスイハイムの見積もりは大きく3つに分かれています。

それでは左上の①から見ていきたいと思います。

まず上から

1.建物金額
本体価格、値引きがあり建物金額いくらと記載してます。

2.建物以外の金額
屋外工事・外構工事、照明・カーテン、インテリア予算、特殊基礎工事、太陽光、高耐久性時期タイル、快適エアリー
この項目はすべて予算となります。
実際にいくらかかるのかは、最終的な打ち合わせにならないと分かりません。

3.土地代金
土地の代金です。

最終的な総額が一番下に記載されています。

このピンク色の部分の総額というのは諸費用を抜いた金額ですので、アナタが支払う総額とは違うので勘違いしない様にしましょう。

 

次に右上の②を見ていきましょう。

1.支払日、金額、内訳
いつどのタイミングでいくら支払うかが記載されています。

2.諸費用(概算)
建物登記、抵当権設定登記、貸付手数料、収入印紙代、つなぎローン、火災保険、団体信用保険、固定資産税、土地登記、土地印紙代、水道加入金、設計業務管理、住宅性能評価、長期優良住宅
この金額も概算になります。
よその見積で入ってない項目があればしっかり入れてもらってから見比べるようにしましょう。

この①と②を足した金額がアナタの支払う総額となります。

 

総額の返済計画が下の③になります。

色々書きこんでてすみません(汗)

嫁さんがなんでも書き込む性格なんです。

ちょっと小さくて見にくいんで拡大して・・・

ローン返済計画を見る上で、まず気をつけないといけないのが、総額からこの赤枠で囲ってある、自己資金(俗にいう頭金ってやつですね)を引いた金額がローンの元金になっているという事です。

例えば①建物金額が5,000万円、②諸費用が150万円、総額5,150万円だったとします。
そして自己資金を150万円準備したとすると、ローンの元金は5,000万円となります。この5,000万円をローンで返していくことになります。

左から

1.借入
ローンを組む銀行と金利が記載されています

2.期間
何年でローンを組むか

3.元金(万)
支払い総額から自己資金を引いた金額。ローンを組む金額

4.返済金額(月)
月々いくら支払うか、ボーナス返済がある場合は、その横に記載

その下にある太陽光発電分というのが、セキスイハイム独特の見積の出し方です。

月々の支払12万ですけど太陽光で2万プラスになりますので、実質10万の支払でいけますよ!!っていう営業の仕方をしてきます。

以上がセキスイハイムの見積の見方となります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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