みなさんこんばんは見栄っ張り夫です。

ハウスメーカーの営業を断るのって大変ですよね!

中々諦めてくれないし・・・

断りにいったはずが何故か次回会う約束までしているし・・・

そんな断るのが苦手なアナタも大丈夫です!!

30社以上のハウスメーカーを訪問し、断りまくってきた見栄っ張り家・・・

断る事に関してはプロです!!

しかも、見栄っ張り夫は営業マンであり、営業マンの気持ちも分かります。

本日はそんな断るプロが教える「ハウスメーカー営業マンの断り方」をアドバイスしていきたいと思います。

どうしても断るのが苦手な人はLIFULL HOME’Sで資料請求後に気になるハウスメーカーのみ訪問するようにしましょう。

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なぜ断りづらいのか?

まず根本的に何故アナタは断りづらいのでしょうか?

答えは・・・

営業マンがそういうマインドになる様、仕向けているからです。

営業マンは家を売るプロですが「恩」を売るプロでもあります。

・住宅展示場へ行けば販促品をくれる
・勤務時間外(休日)でも気にせず笑顔で来てくれる
・夜遅くまで見積もりを作ってくれていたのを知っている
・家づくりに対するアドバイスを親身にしてくれる

様々な方法でアナタに恩を売ってきます。

その結果「あぁ・・・あんなに一生懸命してくれたのに断りづらいなぁ・・・」となります。

ドタキャンだけは絶対にダメ!!

「なんか断りづらいし、このままドタキャンしようかなぁ・・・」

これは絶対にダメです!!

ドタキャンした所で、そのハウスメーカーの営業マンと会うことは無いでしょうから、アナタに不都合がある訳では無いですが「人としてダメです!!」

この記事を最後まで読めば、気持ちよく断る事が出来ますのでドタキャンだけは絶対に止めましょう。

ハウスメーカー営業へのお断りは出来るだけ早く

「あぁ・・・なんか断りにくいなぁ・・・」

「なんて言って断ろうかなあ・・・」

「次会った時に断ろうかなぁ・・・」

こんな事を考えているうちに時間が経って行ってしまう事ってあると思いますが

そのハウスメーカー(営業)と契約する可能性が”ゼロ”なら素早く断ってあげる方が営業マンの為になります。
※少しでも可能性があるなら急いで断る必要は有りません

アナタが断らない限り、営業マンは常にアナタの事を考えています。

営業「どうすれば、〇〇さんに契約してもらえるかな?お子さんが小さいから快適エアリーの空気清浄能力を強く推してみるか」

営業「競合は〇〇工務店か・・・単価では勝てるだろうから支払いが楽になる所をPRするべきだな!」

もちろん見積もりを作ったり、図面を書いたりと時間が掛かります。

少しでも、その様な工数を減らしてあげる事が営業マンの為になりますので

契約する可能性が”ゼロ”なら

「素早くお断りを入れる」

これを実施するようにして下さい。

あまり興味が無いハウスメーカーなら見積提示前に止めておく

フラッと入った展示場で、あまり気に入らなかったけど

営業「是非!見積だけでも出させて下さいっ!!」

アナタ「いやっ・・・まだ見積は・・・」

営業「是非!!是非っ!!見積だけでも!!」

アナタ「あぁ・・・じゃあ、お願いします・・・」

押しの強い営業の圧力で「とりあえず見積だけ貰って断るか」と考えているアナタ!!

興味が無いのであれば見積もりを貰う前に断るべきです

見積を貰う前であれば比較的スムーズ(簡単)に断る事が出来ますが、見積を作成した時点で、断る事が難しくなります。

何故なら見積もりを作成した時点で、アナタは見込み客となるからです。

見積前なら「やっぱり私たちのイメージと違う為、見積は結構です!!」

これぐらいの断り方でも見積提出すらできなかった顧客をしつこく追うような事はしません。

しかし、見積提出後は「やっぱり私たちのイメージと違う為止めます」と言っても

営業「ちなみに、どのような所がイメージと違うのでしょうか?注文住宅ですので、作り方によってイメージを変える事が出来ます。そのイメージで作り直してきましょうか?」

この様に、どんどん断り難い環境をつくっていきます。

さらに、上司も把握している以上、営業マンが諦めても

上司「何、簡単に諦めてるんだよ!!」

営業「〇〇さんは、当社のイメージとは違うみたいで・・・」

上司「バッキャロー!!何の為の注文住宅だよ!!イメージなんていくらでも変えれるだろうが!!うちの四角い形が嫌なら三角屋根を提案すればいいじゃないか!!もう一度アポ取ってこい!!」

まるで蟻地獄ですよね・・・

こうなると抜け出すのは大変ですので

興味が無ければ「見積前」に断りましょう!!

それが営業マンの為にもなります。注文住宅の見積もりは、簡単に出来るものではなく2日~4日程掛かります。昼間はお客さんの接客が中心となりますので、どうしても見積りを作成するのは夜になります。そこまで頑張って作成した、見積りを提出した後に簡単に諦められない気持ちは分かります。その時間があれば他のお客さんに営業をかける事が出来た訳ですからね。

直接会って断るか?電話で断るか?メールで断るか?

断る自信がある人はどれでもいいと思いますが、あまり自信が無い人は電話かメールで断るべきです。

下記にメリット・デメリットを記しますので、アナタに合った方法で実施しましょう。

1.直接会って断る

メリット:その場で決着が付きやすくズルズルならない

デメリット:目の前に相手がいるので気まずい
デメリット:上司等が出てきて時間が長くなる可能性がある
デメリット:相手が本当に諦めるまで終わらない

・何を言われても絶対に断れる自信がある人におすすめ

・押しに弱い人は直接会って断る事はおすすめしません

2.電話で断る

メリット:直接会わないので少し気が楽
メリット:メモ等を用意して話すことが出来る

デメリット:相手が電話ではダメだ!となる可能性がある
デメリット:中々電話を切ってくれない

電話だけでスムーズに終わるには確固たる決意が必要です。

100%と言っていい程、営業マンは「直接会ってお話をさせて下さい」「最後に一度だけお会いさせて下さい」と言ってきます。

ここで会ってしまうと、電話で断りをいれた意味がなくなるので「絶対に電話だけで終わらせる」という強い意志が必要となります。

・絶対に会わない!!←実行できる人にはおすすめ
・直接会って話すのが気まずい人におすすめ

・電話で話しても会ってしまう人にはおすすめしません

3.メールで断る

メリット:文章を打つだけなので気が楽
メリット:返事が返ってきてもゆっくり考える時間がある

デメリット:電話が掛かってくる可能性がある

一番気を使わない断り方となります。

しっかりとしたメールさえ送る事が出来れば、その後の電話やメールの返信も無くすことが可能です。

・話して断れる気がしない人におすすめ
・多数のハウスメーカー(工務店)に断りを入れるのにおすすめ

・あんなに良くしてくれたのにメールだけで終わらせるなんて失礼だ!という人にはおすすめしません

断る具体的な方法

どの断り方をする場合でも言えることですが、曖昧な言い方はしないようにしましょう。

ダメな断り方「いや~見栄っ張り工務店さんも良かったんですけど、今回はセキスイハイムにしようかなぁとか考えてるんですよね~」

こんな断り方した日には、営業マンも諦めずにグイグイきますから

”はっきり”と”断る理由”を言いましょう。

はっきり「今回はセキスイハイムに決めました!!」ビシッと言いましょう

断る理由は、難しく考えずに本当の事を言えばいいです。

・金額、価格で決断した
・他ハウスメーカーのデザインが良かった
・性能で決めた
・アフターで決めた

よそに決めたからには、何かしら理由があるはずですので、それをそのまま伝えましょう。
※さすがに営業マンで決めた場合は少し濁して話してあげましょう

断る理由を色々と言わない!!

あまり長く話すと営業マンが食いついてくる可能性がありますので、短めの言葉で話すようにしましょう。

ダメな例「今回はヘーベルハウスにすることにしました。あそこのメーカーは価格も安かったですし、何よりQ値っていうんですかね、あれがすごい良いみたいなんですよ!しかも床材が色々な種類から選べるみたいでオプション料金も掛からないってことなんで、いいかなぁなんて思って」

営業「えっ!?Q値ならヘーベルハウスよりも当社の方が良いですよ!もちろんうちも床材は色々な種類から選べオプション料金は掛かりません!価格は上司に相談してきますので少々お待ちください!!」

良い例「今回は価格が安かった積水ハウスにしました!!」

理由はひとつで十分です。色々と話しすぎて営業マンに突っ込まれない様にしましょう。

断ったのに提案されたら?どうする?

営業マンも一度食いついた相手を簡単に離すようなことはしません。

断っても「逆提案」をしてくる事は覚悟しておいた方がいいでしょう。

そこで、下記に考えられる逆提案の返し方具体例を記します。

具体例①【価格が理由】
アナタ「今回は見栄っ張り工務店が安かったのでそちらにします」
営業「ちなみにおいくらでしょうか?頑張りますので、もう一度見積もりを出させて貰えないでしょうか?」
アナタ「値段の叩き合いをするつもりはありません!相手にも失礼になりますので、今回は見栄っ張り工務店に決めます!」
ほとんどの営業マンはここで諦めますが、ごく稀にこれでも諦めない営業もいますので、その場合は絶対に不可能な金額を伝えましょう。
※前回の見積もりが3000万の場合
営業「お願いします!もう一度だけ頑張らせて下さい!いくらなら決めてもらえますか!?」
アナタ「では、今の仕様のままで2000万円なら御社に決めます!」
営業「・・・・・」
具体例②【デザインが理由】
アナタ「今回は見栄っ張り工務店のデザインが気に入ったのでそちらに決めます」
営業「もし、宜しければそのデザインを見せて頂く事はできませんか?注文住宅ですので同じようなデザインにすることは可能かと思います」
アナタ「それは相手方に失礼になりますので・・・アナタも自社で一生懸命考えたデザインを他社に見せられたら嫌じゃないですか?」

ハウスメーカー営業を断るキラーワード

ここまで色々と書いてきましたが

ハウスメーカー営業を断るキラーワードと言うのがあります。

読者「だったら最初からそれ言えや!!」

夫「・・・・ごめん」

さあ、気を取り直してキラーワードですが・・・

ジャンッ

他社に決めました!!

なんだかんだで、これが一番ベストな断り方です。

もちろん営業マンは、何故他社にしたのか理由を聞いてきますが

「価格」「デザイン」「性能」「対応」全て他社が良かったです!

ここまで言えば、どんなにしつこい営業マンも諦めます。

まとめ

1.断りづらいのは営業マンの作戦だと理解する
住宅販売営業マンは断られるのに慣れていますので気にしなく大丈夫です

2.見積提示後は簡単に断れなくなる
見積前・後では断り易さが変わってきます

3.断るのが苦手な人は電話かメールで断る
直接会って話すのが一番難易度が高いです

4.断る台詞は「他社に決めました!」が一番有効

如何でしょうか、ここまで読んで頂けた方は、営業マンを断れる様になっていると思います。

とても親切にしてくれた営業マンを断るのは心苦しいとは思いますが、断ってあげるのも優しさです。

それでも断り難いなぁ・・・というアナタは

まずLIFULL HOME’Sで資料請求を行いましょう。

LIFULL HOME’Sでは無料で資料が一括請求出来ますので、わざわざ各ハウスメーカー・工務店に出向く必要がありません。

資料請求後、気になったハウスメーカーのみ、訪れるというやり方でいいと思います。
(それなら多数のハウスメーカーを訪問せずに済みますからね)



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